JA対馬の乾しいたけ | JAが誇る対馬しいたけ | しいたけ商品一覧 | しいたけ栽培セット案内 | しいたけミニ情報 | しいたけ栽培一筋永尾夫妻 | 直販所案内

- しいたけについて
- マツタケ目キシメジ科の食用キノコ。西欧のマッシュルーム、中国・東南アジアのフクロタケと並ぶ世界3大栽培キノコの1つ。旬は11月中旬〜翌3月中旬。
- 乾燥するとうま味、香りがギュッと凝縮。
- しいたけは乾燥させると、うま味や香りの成分が増すのが特徴。生しいたけを食べる時も、20分間ほど日光に当ててから調理すると、ビタミンDの働きがさらに高まります。
- プラスかつお節、昆布で美味しさアップの不思議
- しいたけのうま味成分のグアニール酸は、かつお節のイノシン酸や昆布のグルタミン酸ナトリウムと合わせると、相乗効果で美味しさがさらにアップ。山の幸と海の幸。この3つの組み合わせが、日本人に好まれる美味のスーパーユニットというわけです。
- 美味しいしいたけの選び方
- 傘が開きすぎていないもので、表面に亀裂があり、全体に肉厚で傘の縁が内側に巻き込んでいるのが一級品です。
- 調理のポイント
- 高温で手早く料理するのが、美味しさを逃がさないコツ。乾しいたけはぬるま湯でゆっくり戻し、汁は料理のダシに利用しましょう。急ぐ時は、ぬるま湯にひとつまみの砂糖を入れ落としブタを。
- 上手な保存法
- 乾しいたけは、湿気が少なく、暗いところに保存します。冷蔵庫では長期間保存できます。
- 前もって戻したしいけや生しいたけは、水気をきって(半乾き状態が良い)冷蔵庫に保存すると、味、香りとともに長期間保つことができ、すぐに使えて便利。




