JA対馬の乾しいたけ | JAが誇る対馬しいたけ | しいたけ商品一覧 | しいたけ栽培セット案内 | しいたけミニ情報 | しいたけ栽培一筋永尾夫妻 | 直販所案内

対馬しいたけについて
JA対馬が誇る対馬乾しいたけは栄えある天皇杯にも輝きました。
国境の島の太陽と風が育てた贅沢な山の幸をお届けします。
対馬しいたけの歴史は古く江戸時代に遡ります。しいたけの発生に適したコナラやアベマキなどの原木が豊富で、大陸から飛来する胞子が風倒木などに付着したのがその始まり。
対馬藩の古文書には、幕府への献上品として最上級のしいたけを贈ったことが記されています。
対馬しいたけは、その時代から現在に至るまでもちろん自然栽培(無農薬)されています。
しいたけを育てるのは、原木の栄養分と雨や風など自然の刺激、そして人の愛情だけ。
だから対馬しいたけの足(軸=いしづき)は太く、傘はぶ厚く育ちます。
今、安心・安全な食材が注目を浴びる中、原木が育てた対馬しいたけは、まさにその王道を行く逸品です。
知る人ぞ知る日本一、対馬しいたけが美味しい訳は、大陸に近い対馬ならではの自然条件にあります。溺れ谷(リアス式海岸)という複雑な地形と、しいたけが育つ秋から春にかけての変化に富んだ気候風土が、香り高く、身が締まった肉厚のしいたけを育てます。
その対馬しいたけをさらに厳選し、特選「料亭のしいたけ」として、皆様にお届けすることになりました。国境の島の大自然と人の丹精が生み出した逸品を心ゆくまでご賞味ください。




